センサリープレイのいろは
センサリープレイってなに? 実はとってもシンプル
おしゃれで、むずかしそう。そう感じているママへ。センサリープレイは、実はとてもシンプルな遊びです。
2025年4月21日

こんにちは、にじここです。
今回は、少し初心に戻って。
「センサリープレイって何?」のお話です。
SNSでも、見かけるようになった言葉です。
「キラキラした遊び?」「なんだか難しそう」
そう感じているママも、多いかもしれません。
感覚 × 遊び
センサリーは、英語で「感覚」のこと。
見る・聞く・さわる・かぐ・味わうの五感に、
体のバランスや、位置の感覚も入ります。
そして、プレイは「遊び」。
センサリープレイは、
感覚を使って、夢中で遊ぶことです。
「ただ遊んでいるだけ」の時間
手先を使う。バランスをとる。
気持ちが動く。あれこれ考える。
遊びの中には、いろいろな動きがつまっています。
「ただ遊んでいるだけ」に見える時間。
そこには、たくさんの経験があります。
泥んこ遊びは、感覚のサインかも
外で泥んこ遊びをしたがるのも、
感覚を使って遊びたい、という気持ちのあらわれかもしれません。
「汚れるからダメ」と止めたくなる気持ち、
とてもよくわかります。
でも子どもは、本当は泥の中で遊びたいもの。
できる日は、思いきり遊ばせてあげてください。
お出かけ中など、むずかしい日もありますよね。
そんな日は、おうちに帰ってから感覚の遊びを。
- 小麦粉で、おうち泥あそび
- 粘土・スライム・泡あそびで、手ざわりをたっぷり
- クッキングで、見る・かぐ・さわる・味わうをまるごと

遊ぶことは、子どもの仕事
子どもにとって、遊ぶことは仕事。
私は、そう思っています。
感覚をたっぷり使って夢中になれる時間は、とても大切な時間です。
むずかしく考えすぎなくて大丈夫です。
まずは「感覚を意識した遊び」から。
シンプルに、はじめてみてくださいね。

