子どもは、遊びから。
ママは、香りから。
感覚を通して、自分を見つめる時間を。
それが、RainbowTreeの活動の根っこです。

子どもと関わる仕事から、
自分の子育てへ。
はじめまして。にじこここと、中居瑶子です。保育の仕事を経て、主婦になり、自分自身の子育てを経験してきました。
子どもと関わる仕事をしていた私も、自分の子育てでは、うれしいことも、思うようにいかないこともありました。
仕事で子どもと関わることと、母親として毎日を一緒に過ごすこと。その両方を経験したことが、今の活動につながっています。
ハワイのセンサリープレイが
教えてくれた、感覚の大切さ。
ハワイでセンサリープレイに出会い、感覚を使って遊ぶことの大切さを学びました。
さわること、色を見ること、素材にふれること。子どもたちと遊びを重ねながら、感覚に目を向けるようになりました。
この学びを日本の子どもたちや、子どもと関わる方にも届けたい。それが、センサリープレイを伝える活動の出発点です。
子どもの時間と同じように、
ママの時間も大切にしたい。
子どもたちにセンサリープレイを届けていく中で、もうひとつ、大切にしたいことがありました。
それは、ママたちがひと息つける時間です。子どものことを考えるだけでなく、ママ自身が自分に目を向ける時間も、大事にしたいと思うようになりました。
毎日の暮らしの中で、取り入れやすいものは何だろう。そう考えたときに、香りを学びたいと思いました。

自分が学んだことを軸に、
届けていきたい。
香りのことを本格的に学ぶために、ハワイのオハナヒーリングインスティチュートで、松川智子先生のもとで学んでいます。
子どもたちとの遊びを通して知った、感覚の大切さ。その学びが、今度はママのための香りへとつながりました。
アロハチェックは、米国ハワイ オハナヒーリングインスティチュートのオリジナルメソッドです。医療行為・診断ではありません。
遊びと香り。
どちらも、感覚から。
子どもは、遊びから。ママは、香りから。
感覚を通して自分自身を見つめ、日々の暮らしや人生を豊かにしていく。その時間をサポートしたいと思って、RainbowTreeを続けています。
これまでの仕事も、子育ても、ハワイでの学びも。私にとっては、ひとつにつながっています。