センサリープレイのいろは
子どもが夢中になる、センサリープレイの時間
「うちの子は、ドリルも絵本も続かなくて」。そんなママへ。子どもが夢中になる遊びのことを、お話しします。
2025年4月18日

こんにちは、にじここです。
「知育が大事って聞くけれど、
うちの子はドリルも続かなくて…」
そんなふうに悩んだこと、ありませんか?
今回は、知育とセンサリープレイのちがい、
そして子どもが夢中になる遊びのお話です。
ドリルは、わかりやすい。でも
ドリルやプリント、絵本の読み聞かせ。
いわゆる知育は、成果が見えやすいもの。
つい、選んでしまいますよね。
「これをやったら、勉強につながるかも」
そう思って、つい「やらせる側」になりがちです。
でもそのとき、子どもは心から楽しんでいるでしょうか。
「ぷにぷに」で、1週間
うちの子は、ある日ぷにぷにのおもちゃにハマって、
1週間ずっと、それで遊んでいたことがあります。
最初は「またそれ?」と思いました。
でも、さわり方を変えてみたり。
並べてみたり、隠してみたり。
自分でどんどん、遊びを広げていくんです。
その姿を見て、
「これがセンサリープレイなんだな」と気づきました。

自分で決めて、遊ぶ姿
夢中で遊ぶ中では、こんな姿が見られます。
- 「どう遊ぶか」を、自分で決める
- 「もっとこうしたい」「なんでだろう?」とつぶやく
- 好きなことに、じっと向き合う
ドリルやプリントだけが、学びではないのかもしれません。
夢中になって遊ぶことは、
子どもが自分で選びとった時間です。
「またそれで遊んでるの?」と思ったら、
少しだけ、見方を変えてみてください。
その中に、小さな発見があるかもしれません。

